エニアグラムを始めて

エニアグラムを始めたとき

 アドラーの集まりで教えていただき、平成4年頃、エニアグラムのワークショップに出たことが、エニアグラムを勉強することになったきっかけとなりました。
 当時、某大手企業の研修子会社がエニアグラムの大規模なワークショップを行っていました。
 私が最初に出たときも、100人以上の参加者がいました。
 これだけのワークショップになると、すごいもので、感動的でした。
 9グループの島を作り、最初にチェックシートで自分が一番多かった島に行き、その島の中で違うと思ったら次に多い島に行くのです。これだけの人数で、エニアグラムのワークショップを行うと一つのグループの人数が10人位となるので、金太郎あめのように、同じようなタイプの人が10人いるわけで、こんなことは、通常あり得ず、非常に面白かったです。

ワークショップを続けて

 このように、エニアグラムと出会い、しばらく、その研修子会社のワークショップ(少人数で継続する)に出ていました。これも面白く、とても勉強になりました。
 途中でなくなってしまい、大変残念に思いました。

 その後しばらくして、私がワークショップを主催していた時期もあります。
 友人にエニアグラムの話をしたら、興味をもち、ワークショップをしようということになり、その友人が人を集めました。数回行いましたが、非常に盛り上がり、その後食事に行き、私の事務所で2次会を行い、その2次会が2時3時に終わるのです。用意していたお酒が足らず、連れ合いが、深夜お酒の買い出しに行ったこともありました。
 エニアグラムで学んだことも、仕事で役に立っています。

 

→エニアグラムの9つのタイプについて