指圧 、温灸
指圧にも興味をもっていましたが、普通に勉強できるとは思っていなかったので、勉強する機会があったことを有り難いと思っております。
手足にはいくつものツボがあり、堅くなっているツボがあるときには、その経絡の流れが悪くなっています。そこで指圧すると良くなります。手も足も、柔らかくて血行がいい方がいいのです。指圧すると柔らかくなります。
また虚のツボに温灸をすると、よくなります。片側の手だけ1週間温灸をする実験をしたところ、片側だけ肩こりもよくなったと言っていた人がいました。
手の指圧はどこでもできますし、温灸はテレビを見ながらでもできるのでお勧めです。
貼る温灸を使えば、背中にも温灸ができます。どこか固くなっていると感じたときに良いです。
このように養生していると、手足は冷えません。
あて鍼
鍼を手足の指のツボにあてるあて鍼も習いました。
身体には12経絡あり、12本の線があるのですが、その次の線に飛ぶところが、指の先のツボなのです。そこが滞ると、気の流れが悪くなります。
背中に少し手を離して手をあてると、調子の悪いときには、熱いところがあります(肩甲骨のあたりや腰のあたり。気の異常)
そこで、爪の近くのツボに針をあてることにより、気の流れをよくするのです。
実際やってみると、あてるだけて飛び上がるほど痛いところと、何ともないところがあります。
何ともないところは異常なし。
痛いところは、痛みがなくなるまで、そのままあてています。そうすると、痛みがなくなり、よくなります。
また、熱にはこのツボという場所もあります。
このあて鍼をすると、気の異常が取れることが多いです。
困ったときに
海外に行くと、たまに連れ合いが熱を出すことがあります。
医療事情の悪いところに行っているときは、特に心配になります。
そんなとき、身体をゆらし、指圧、あて鍼(安全ピンで十分です)をすると熱が下がります(薬は持っていないので飲みません)。




